TOP >
人工知能(AI) > Bashow、マルチAIシステムを用い移動中に地域トピックをスマホから音声で案内するサービスの実証を開始
株式会社Bashowは、さいたま市内をクルマ等で移動中の人に、その場所周辺のトピックを音声で案内するスマホアプリ「Bashow」によるサービスの実証を、2024年11月1日より開始する。
「Bashow」は、複数のAIを組み合わせたBashow独自のシステムによって、クルマで移動中の人に、その場所周辺のトピックを音声で案内するアプリだ。トピックとは、「そこに○○というお店がある」のような年中変わらない情報ではなく、「そのお店では○○というメニューが人気」など、日々変わるニュースやイベント情報を含む。
利用者は、「Bashow」をダウンロードし、クルマに乗るときにアプリを起動することで利用することができる。
なお、同じトピックは一人につき一回しか案内されないため、同じ道を走っていても新しい情報を提示してくれる。
「Bashow」アプリの画面イメージ
実証期間中は、サービスの面白さや効果などについてアンケートを実施するとのことだ。
今後Bashowは、車載アプリ市場での基盤システム構築し、グローバルに展開するモデルにすることを目指すとしている。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AI導入「内製か外部支援か」で悩む前に確認すべき5つのこと
「厳しい・緩い」では測れないAI規制、6カ国の規制動向から読み解く企業の備えとは
AIの費用障壁が下がった今も、導入が進まない企業に欠けている「入り口設計」という発想
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと
B2B取引の自動化で「発見されない企業」にならないために ーAIが自律的に連携する時...
各社が模索するAIエージェントを現場に入れるためのデバイス、企業は何を問うべきか
米政府に公開3日で停止されたAI「Claude Fable 5」、その能力と企業が今...
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...