TOP >
人工知能(AI) > 電通デジタル、SnowflakeのAIデータクラウドを活用した自然言語分析ソリューションを提供
株式会社電通デジタルは、Snowflake Inc.が提供するAIデータクラウド「Snowflake」を活用した自然言語分析ソリューションを開発し、提供を開始した。
このソリューションは、「Snowflake」に蓄積された社内外のデータを対象に、ユーザが用意されたインターフェースに自然言語で指示をすることで、生成AIの「Cortex Analyst」があらかじめ定義されたセマンティックモデルと独自のLLMを用いて適切なSQLを生成・実行し、チャートや結果を出力することができる分析基盤だ。
自然言語分析ソリューションの活用例
これにより、専門のエンジニアおよび分析担当者以外のビジネス部門やバックオフィス業務の担当者が、自らデータを活用できるようになる。
さらに、PDFやWordなど非構造化データを分析できる「Cortex Search」も活用できる。これにより、従来は人手による確認が必須だった社内稟議書・企画書・アンケート自由記述などの非構造化データも自動で解析し、構造化データと組み合わせた多角的な分析も可能だ。
また電通デジタルは、同ソリューションの活用支援として、分析環境を構築し、自然言語入力用のインターフェースの設計から実運用サポートまでを支援する。
加えて、自然言語分析だけでは解決できないより発展的な分析課題についても対応可能とのことだ。
無料メルマガ会員に登録しませんか?
膨大な記事を効率よくチェック!
IoTNEWSは、毎日新着ニュースを公開しております。
週一回配信される、無料のメールマガジン会員になっていただくと、記事一覧やオリジナルコンテンツの情報が取得可能となります。
- AIに関する最新ニュース
- 実践を重要視する方に聞く、インタビュー記事
- 業務改革に必要なAI活用方などのノウハウ
など、多岐にわたるテーマが配信されております。
また、無料メルマガ会員になると、会員限定のコンテンツも読むことができます。
無料メールから、気になるテーマの記事だけをピックアップして読んでいただけます。
ぜひ、無料のメールマガジンを購読して、貴社の取り組みに役立ててください。
無料メルマガ会員登録
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
サムスンが描く「AIリビング」 ーCES2026レポート1
顧客の声を生成AIで活用できる資産へ、ボタンひとつで分析するシステムの構築方法を解説
2026年、必須となる「3つの要素」を知り、AIでビジネスをブースト
IoTは、AIによって「産業のOS」へと変貌 —PoCと可視化の時代を超えて、デー...
SNS運用をAIで内製化するには?カスタムAIとノーコードツールで効率化する方法を解...
飲食店運営にAIをどう活用する?「在庫・ロス管理」「売上機会の損失」に対するAIシス...
生成AIでデキる営業の商談メモを再現性のあるナレッジへ、Difyを使ったナレッジ検索...
AI-OCRとは?基本定義や種類からDifyとGeminiで営業の紙処理を自動化する...
AIで社内に点在するデータを「価値」に変えるには?営業業務効率化へ向けたDifyによ...
カスタマーサポートの仕分けにAIを活用するメリットとは?Difyを活用したシステム構...