TOP >
人工知能(AI) > アステリア、ノーコードで多様なデータや基幹システムをデータレイクハウスと連携する「Databricksアダプター」を提供
アステリア株式会社は、同社が提供する企業向けデータ連携製品「ASTERIA Warp」シリーズと、データレイクハウス「Databricks(データブリックス)」を連携する「Databricksアダプター」の提供を開始した。
「Databricks」は、高速なデータ分析やAI・機械学習の活用などを実現するデータレイクとデータウェアハウスを統合したクラウドネイティブなプラットフォームだ。
大規模データを効率的に蓄積・処理できることから、AIや機械学習モデルの開発や運用にも採用され、生成AIをはじめとする先進的な技術を用いたデータ活用を実現する基盤としても注目を集めている。
今回アステリアは、企業内に蓄積された多様なデータやAIツールを「ASTERIA Warp」を介してノーコードで「Databricks」と連携可能なアダプターを開発した。
同製品と、すでに提供されている100種類以上の「ASTERIA Warpアダプター」を組み合わせて活用することで、企業内の各システムや事業所や部門に分散していたデータ、基幹システムやクラウドサービス上のデータを「Databricks」に統合することができる。
「Databricks」上に統合することで、AIによる高度な分析・推論を行う基盤を短期間で構築することができ、BIツールや各種AIサービスとも組み合わせることも可能だ。
連携イメージ
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
米政府に公開3日で停止されたAI「Claude Fable 5」、その能力と企業が今...
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...
AI活用で営業・マーケティングはここまで変わる、Anthropic公式ユースケースか...
「この施策、成果につながるの?」と聞かれた時の救世主。AIで「施策の根拠」をリアルタ...
予算会議にAIを持ち込んだらどうなるか?Claudeのカスタムビジュアル機能を検証
営業における見込み客の発掘をAIに任せる、Claude Coworkで自動化と生産性...
AIでパワポ生成はどこまでできるか?Claude Cowork×PowerPoint...