TOP >
人工知能(AI) > ナレッジセンス、企業向け生成AIサービスに「Outlook」と連携できる機能を追加
株式会社ナレッジセンスは、同社が提供する、社内の独自データをChatGPTに追加学習(RAG)できるサービス「ChatSense(チャットセンス)」において、社内データを連携できるAIエージェント「追加学習」機能に新たにOutlook連携機能の正式版をリリースしたと発表した。
「ChatSense」とは、セキュリティを強化した形でChatGPTを利用することができる、法人・自治体向けのサービスだ。追加学習機能では、アップロードした社内データに基づいてChatGPTが回答できるようになる。
今回、この追加学習機能に、新たにOutlook上にあるメールのやり取りデータと連携できる機能が追加された。
この機能では、一度連携すると、Outlook上の最新の状態に基づいてAIが回答できるようになる。
これにより、Outlook上にあるメールのやり取り文面データについて、「ChatSense」のAIの学習ソースにすることができる。
つまり、常に最新の社内データに基づいた回答が可能になり、回答精度の向上と、運用コストの削減が期待される。
なお、同機能は、2025年10月22日より「追加学習」機能を利用中の一部の顧客より、順次リリースを完了するとのことだ。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...
AI活用で営業・マーケティングはここまで変わる、Anthropic公式ユースケースか...
「この施策、成果につながるの?」と聞かれた時の救世主。AIで「施策の根拠」をリアルタ...
予算会議にAIを持ち込んだらどうなるか?Claudeのカスタムビジュアル機能を検証
営業における見込み客の発掘をAIに任せる、Claude Coworkで自動化と生産性...
AIでパワポ生成はどこまでできるか?Claude Cowork×PowerPoint...
Claude Coworkは経費精算をどこまで効率化できる?30件の非構造化データを...