レバレジーズ、面接評価の属人化を防ぎリードタイムを削減する「NALYSYS AI面接」を提供開始

レバレジーズ株式会社は2026年4月2日、面接の属人化を解消し、選考業務を効率化する「NALYSYS AI面接」の本格提供を開始したと発表した。

今回提供が開始された「NALYSYS AI面接」は、企業の求める評価項目に合わせてAIが最適な質問群を自動設計するシステムだ。加えて、企業のニーズに応じて独自の質問を追加することも可能だ。

候補者が回答をすると、回答内容に加えて、候補者の表情や視線、音声などの非言語情報をAIが解析し、コミュニケーション能力や自社カルチャーへの適合性などを33項目にわたって客観的に評価・レポート化する。

レバレジーズ、面接評価の属人化を防ぎリードタイムを削減する「NALYSYS AI面接」を提供開始
評価レポートのイメージ

なお、同システムは常時稼働に対応しており、夜間や土日であっても面接設定が可能となるとのことだ。

NALYSYS事業責任者の大滝圭修氏は、「多忙な人事担当者がすべての候補者と十分なコミュニケーションをとることには物理的な限界がある。AIが一次選考を公平かつ迅速に担うことで、人事担当者は候補者との意向形成やフォローといった、より熱量の高い本質的な対話に時間を割くことが可能になる」と述べている。

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