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人工知能(AI) > ALBERTとマクニカ、AIとIoTを駆使したスマートファクトリー事業で業務提携
株式会社ALBERTと株式会社マクニカは、ALBERTが強みとする人工知能(AI)・機械学習技術と、マクニカが取り扱うIoTソリューション向けハード/ソフトウェア及び各種IoT向けソリューション/サービスを組み合わせることで、工場のスマートファクトリー化を実現するソリューションを共同で提供する業務提携を締結した。
インダストリー4.0が提唱され、AIとIoTを駆使して工場の最適な稼働を実現するスマートファクトリーが注目を浴びている。ALBERTではこれまで分析力をコアとしたデータソリューション事業を通して、AIや機械学習技術を活用した工場の異常検知や稼働監視、各機器の故障予測などを実現するための知見を蓄積してきた。
一方マクニカは、最先端のエレクトロニクス商材のサポート、開発で培った技術力と、顧客の要求に合わせて幅広い商品ラインナップから最適商品を選定及び提案する中で得たノウハウや、市場の動きや顧客のニーズを的確に捉える商社機能を活かし、昨今では独自のIoT向け商品の開発や、遠隔監視、予知保全導入支援のサービスを用意し、顧客のスマートファクトリー化の支援をしており、2016年度から現在までに50件以上の予知保全、遠隔監視ソリューションの導入提案を実施している。
同業務提携により、両社の強みを生かし、スマートファクトリー化で工場の最適な稼働を目指す企業を共同で支援するサービスを展開していくとしている。
【関連リンク】
・アルベルト(ALBERT)
・マクニカ(MACNICA)
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