TPGキャピタル、IoTソフトウェアのウインドリバーの買収を完了

オルタナティブ投資会社TPGのグローバルプライベートエクイティプラットフォーム、TPGキャピタル社(以下、TPG)は本日、IoT向けソフトウェアを提供するウインドリバーの買収を完了したと発表した。

TPGは2018年4月3日に、ウインドリバーをインテルから買収することを発表していた(契約条件は明らかにされていない)。

ウインドリバーのIoTソフトウェアは、協働ロボット、商用/軍用ドローン、コネクテッドカー、「つながる工場」から、こうしたアプリケーションをサポートするインテリジェントな通信ネットワークまで、さまざまなユースケースに使われている。

新たに独立した会社は、ウインドリバーのプレジデントであり、今回CEOに就任したジム・ダグラス氏が率いる。また、TPGのパートナーでテクノロジ投資部門トップのネハル・ラージ氏が、ウインドリバーの取締役会チェアマンを務める。

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TPG
ウインドリバー(Wind River)

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