トリプル・ダブリュー・ジャパン、排尿予測デバイス「DFree Personal」の正式販売を開始

排泄予測デバイス「DFree」を開発・販売するトリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社は、本年7月1日より新たに個人向けサービス「DFree Personal」の販売・提供を開始した。

同社は、2017年より介護施設などの法人向けサービスとして「DFree 排泄予測サービス」、2018年4月には「排泄自立支援サービス」の提供を開始。トライアルを含めこれまでに延べ約500の介護施設に提供してきた。

そして今回、対象ユーザーを拡大するため、個人向けサービス「DFree Personal」の提供を開始した。

トリプル・ダブリュー・ジャパン、排尿予測デバイス「DFree Personal」の正式販売を開始

「DFree Personal」は、従来、介護施設で提供してきたサービスとは異なり、個人ユーザーが日常生活での利用を想定したサービスとなる。

本体と携帯端末が直接Bluetooth通信にて連携するため外出先でも利用が可能。従来の排泄予測の機能に加え、さらに、歩く・立つ・座るなどの姿勢変化の際の膀胱の変化を補完する補助計測の機能が新たに搭載された。

また「DFree Personal」のスマートフォンアプリは、幅広い年齢層の利用者を想定し、直感的に理解・操作しやすいようデザインを刷新した専用アプリを用意。なお、アプリは現在iOSのみを対象としており、Android向けアプリは本年9月以降リリース予定だという。

「DFree Personal」のターゲットは高齢者から子供まで、介護に限らず、様々な理由で「尿意を感じにくい人」や「トイレに不安を感じる人」などが利用できる。

販売価格は49,800円(税別)で、14日間の返金保証がある。

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「DFree Personal」先行予約サイト

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