ドローンオペレーティングのSKYFchain、中国ブロックチェーンファンドと投資契約を締結

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ドローンオペレーティングプラットフォーム開発のSKYFchain(エストニア)はブロックチェーンファンドのFIAT Capital(中国)との投資契約を今月1日に締結した。

SKYFchainとFIAT Capitalは今回の投資契約のような財務的提携だけでなく、中国におけるSKYFchainのマーケティングおよび事業開発パートナーとして活動していく計画だ。これはSKYFchainにとっていわゆる「スマートマネー」であり、アジア市場でのプレゼンスを強化、確保するための戦略的な取り組みとなる。

FIAT Capitalは、AI、IoT、Fintech、GamingそしてBottom Layerなどの領域にフォーカスしたブロックチェーンファンド。同社のミッションは、グローバルで有望なブロックチェーンプロジェクトを発掘し、支援、育成することで、クライアントの収益を最大化することだ。

主要市場をリサーチし、早期に有望なプロジェクトを発掘。またトークンを開発し、ブランドを促進し、ユーザーコミュニティを運営し、将来的な投資家の利益を最大化するためにプロジェクトを支援する。

SKYFchainはBtoR(Business to Robots)オペレーティングプラットフォームのα版を本年6月25日にリリースした。SKYFchain上で利用されるSKYFTトークンは、世界の大手仮想通貨取引所であるBitForexで8月より取り扱いを開始。BitForexは、1日あたり数億ドルの取引高を持つ手仮想通貨取引所だ。

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