ぷらっとホーム、国内高圧スマート電力量メータへのアクセス認証取得によりスマートシティ・スマートビル向けIoT市場への対応を強化

ぷらっとホーム株式会社は、自社の汎用IoTゲートウェイ製品「OpenBlocks IoT VX2」と「OpenBlocks IoT EX1」が国内の高圧スマート電力量メータとの接続のため、「ECHONET Lite」「ECHONET Lite AIF」認証を取得したことを本日発表した。

高圧スマート電力量メータ接続認証の取得によって、以前より要望の高かったスマートシティ・スマートビルディングなどの都市型IoTの市場分野への製品対応の強化を行った。ぷらっとホームは今後、同認証取得により、さらに強力に本番利用での都市IoT需要への対応を強化していくという。

今回認証を取得した「OpenBlocks IoT VX2」や「OpenBlocks IoT EX1」などを含む製品シリーズ「OpenBlocks IoT Family(以下、OpenBlocks IoT)」は、IoTに必要となる様々な機能をサポートした汎用IoTゲートウェイだ。IoTに必要とされるエッジコンピューティングの機能や、有線・無線による多様なインターフェイスを備え、さらに各種IoTクラウドシステムとの通信プロトコルを標準サポートし、顧客のIoTシステムの実現を強力にサポートする。

ぷらっとホーム、国内高圧スマート電力量メータへのアクセス認証取得によりスマートシティ・スマートビル向けIoT市場への対応を強化
OpenBlocks IoT ユーザーインターフェイス画面例

【関連リンク】
OpenBlocks IoT VX2
OpenBlocks IoT EX1

Previous

アクロクエスト・第一工業・東洋電機、ディープラーニングによる物体検知AIを活用した搬送システムを共同開発

NTT西日本とプリンシプル、高齢者見守りサービス「スマートルームみまもり」のトライアルを実施

Next