感性解析AIのSENSY、Right-onのECサイトでスタッフのセンスが反映されたレコメンドサービス「ONIAI」開始

感性を解析するパーソナル人工知能開発のSENSY株式会社は、新たなアルゴリズムを開発し、ジーンズの株式会社ライトオン(以下、Right-on)と共同で新しいレコメンドサービス「ONIAI(おにあい)」をスタートさせる。

今期40周年を迎えたRight-onが、ECサイトをリニューアルし、SENSYの感性を解析するパーソナル人工知能を導入、新しいレコメンドサービスを開始した。同レコメンドサービスは、「キミにいちばんお似合いの服を。」をテーマに、希望のアイテムやちょっと意外なもの、今まで試したことのないアイテムなど、AIが角度の異なる4種類のレコメンドをする。

感性解析AIのSENSY、Right-onのECサイトでスタッフのセンスが反映されたレコメンドサービス「ONIAI」開始

一般的なレコメンドサービスは、ECサイトで見たものや過去に購入したもので需要を予測するが、新アルゴリズム「ONIAI」サービスでは、Right-onスタッフのセンスや意見も反映されている。スタッフが実際に2,400ものスタイルサンプルを確認し、その結果を取り入れたアルゴリズム。以下の4種類のレコメンドを行う。

  1. 「運命のジーンズ」レコメンド
    Right-on のメインアイテムとなるジーンズに特化したレコメンドサービス。ユーザーの好みにあったジーンズを提案。
  2. 「いつもの ANSHIN アイテム」レコメンド
    ユーザーの好みに合った、「よく買うアイテム」の提案。
  3. 「キミに ONIAI コーデ」レコメンド
    AI機能とRight-onスタッフで作るレコメンドサービス。興味のあるアイテムを軸に、おすすめのコーディネートを提案。店頭で、購入の商品と合わせて着てもらいたいアイテムをスタッフが提案するように、「ONIAI」でもユーザーの好みだけでは探せない、新しいアイテムやコーディネートの出会いをセッティング。
  4. 「スタイリングのススメ」レコメンド
    ユーザーが興味のあるアイテムを軸に、ユーザーの好みに合わせたスタッフスタイリングをおすすめ。店頭でスタッフがコーディネートを提案するように「ONIAI」でも、よりアイテムを具体的にユーザーにイメージしてもらうサービス。

更に今後はこの技術を、EC(オンライン)と店頭(リアル)の垣根を超えた「Right-on のスペシャルな顧客体験の創造」に活用していくという。

【関連リンク】
センシー(SENSY)
ライトオン(Right-on)

Previous

NEC、画像で商品の陳列状況を解析する「店頭棚割画像解析サービス」発売

ぷらっとホームのIoTゲートウェイ、全モデルでリモートマネジメントサービスが利用可能

Next