アクセルラボ、「コンシューマー向けIoT 製品事業」「店舗・中小規模オフィス管理プラットフォーム」を発表

株式会社 ACCEL LABは、2018年10月15日、コンシューマー向けIoT 製品事業「alyssa.play」、店舗・中小規模オフィス管理プラットフォーム「Alarm.com」、二つの新たな新規事業の展開を開始した。

alyssa.playは、自宅に設置するだけでスマートホームが実現するIoT製品、ならびにスマートフォンアプリ。(スマートフォンアプリは2019年5月に提供開始予定。)すでに世界で販売され使用されているLifeSmart社ならびにDanalock International社が提供する各種IoT製品と、アクセルラボ開発のIoTアプリalyssa.をコンシューマー向けにさらに機能強化して提供とのこと。

IoT製品は、モーションセンサー、カメラ、スマートロック、スマート電球など。これら製品がすべてalyssa.play専用アプリで操作でき、自宅に置くだけで誰でも簡単にスマートホームが実現できるという。

Alarm.comは、世界各国で550万を超える導入実績があり、提供社であるALARM.COMは近年、インターナショナル展開を進めており、日本での展開に際し、アクセルラボとパートナーシップを組むに至ったとのこと。

Alarm.comの特長は、住宅だけでなく、店舗や中小規模のオフィスにも活用できるプラットフォームであるという。中でもSMB(Small Medium Business)向けのソリューションが成長領域となっており、店舗やオフィスの監視カメラ、スマートロック、空調等をスマートフォンやウェブで統合管理できる製品・機能を備えている。

空間の状況の把握、空調の管理、物理鍵が必要ないバーチャルな入退室の管理ができ、店舗やオフィスのセキュリティ強化、日々の店舗管理や手間の削減、防犯、衛生・環境管理等が可能とのこと。

【関連リンク】
アクセルラボ

Previous

ソニー、スマートホーム新サービス「MANOMA」AIによる新しいライフスタイルを提供

NeU、脳活動と視線情報を同時取得する一体型VRデバイスの新サービス提供開始

Next