音声認識活用「AmiVoice スーパーインスペクションプラットフォーム」の新サービス「配筋検査Ⅱ」発売

株式会社アドバンスト・メディアは、音声認識を活用した建築工程管理のプラットフォームサービス「AmiVoice スーパーインスペクションプラットフォーム」から新サービス「配筋検査Ⅱ」を本日11月1日、販売開始した。

「AmiVoice スーパーインスペクションプラットフォーム」は音声認識を活用したスマート端末用(iPad・iPhone)の建築工程管理のプラットフォームサービス。配筋検査・配筋写真管理・建築仕上げ検査の3つの検査・管理をワンストップで行うことで、建設現場における作業効率の向上を実現する。

今回販売された「配筋検査Ⅱ」は、配筋検査や検査後の事務処理を効率的に行う。図面、作業指示書、マニュアル、色見本、各種帳票、写真など様々なデータをオンラインの高セキュリティ環境で保存・共有ができる。サーバーでデータの管理を行うため、事務所と現場での連携・共有が可能だ。

建築現場では品質管理の厳格化が進んでおり、抜き取り検査から全数チェック対応が求められつつあるという。事前に検査対象を登録することで、検査漏れなどを防止し検査の品質の平準化を実現するという。

  1. 検査シート
    声入力により、配筋検査の各種、確認項目の検査を行う。検査後は、チェックマークが表示されるため、検査漏れを防ぐことができる。

    音声認識活用「AmiVoice スーパーインスペクションプラットフォーム」の新サービス「配筋検査Ⅱ」発売

  2. 指定箇所検査
    事前に図面上の場所を指定して、検査項目を設定することができる。アイコンの色により検査済・未検査を一目で確認することができ、検査漏れを防ぐことができる。

    音声認識活用「AmiVoice スーパーインスペクションプラットフォーム」の新サービス「配筋検査Ⅱ」発売

  3. 自由検査
    図面上の場所を指定して、自由に指摘事項の作成がおこなえる。

    音声認識活用「AmiVoice スーパーインスペクションプラットフォーム」の新サービス「配筋検査Ⅱ」発売

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アドバンスト・メディア(Advanced Media)

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