株式会社ワンポート、障がい者の「出来るを増やす」、声で物理スイッチを遠隔操作するスイッチボット

株式会社ワンポートはスイッチボット開発元「Wonderlabs,Inc.社」と障害福祉・介護分野において独占提携した。障がい者・介護者の方は、特別価格で購入可能。

  • 物理的なスイッチを遠隔で押してくれる『スイッチボット』
  • スイッチボットや家電を、外から遠隔操作、声での操作(AmazonEchoやGoogleHome)ができる『スイッチボットHubPlus』
  • これらの商品を11月19日(月)から販売を開始する。

    スイッチボットとは

    スイッチボットはスマホから「物理的なスイッチ」のON/OFFを操作することができる。Bluetoothを利用し通信距離は80m。技適マーク取得済み「R204-720507」

    スイッチボット
    スイッチボット

    押すだけではなく引き上げることも可能なので「シーソー型スイッチ」のON/OFFも可能。家中の物理スイッチを遠隔操作できるので、身体障害をお持ちの方、立ち歩くのが困難な方も「自分の意思」でスイッチを操作できる。

    引きあげる操作も可能
    引きあげる操作も可能

    色々なタイプのスイッチを押すことが可能。従来のスイッチを工事や改造することなく、そのまま両面テープで取り付けできる。※替え用両面テープも付属しているので貼りつけミスも安心

    色々なタイプのスイッチを押すことが可能
    色々なタイプのスイッチを押すことが可能

    スイッチボットHubPlusとは

    スイッチボットを外から遠隔操作、スマートスピーカー(AmazonEchoやGoogleHome)と接続して声での操作も可能になる。また赤外線での命令ができるので、テレビ・エアコン等のリモコンを使った家電をスマホや声で操作できる。

    技適マーク取得済み「R204-820003」「T D18 0031 201」PSE対応済み。電気用品輸入事業届出済み。

    スイッチボットHubPlus
    スイッチボットHubPlus

    家電操作はスマートホームハブでよくあるが、スイッチボットと連携できるのがHubPlusの強み。物理スイッチも外から、また声で操作できるようになる。

    モニター利用頂いた「四肢麻痺」(両手両足に麻痺)の方は、今までリモコンが使えなかったが自室の電気、テレビ、エアコン、扇風機の操作を声でできるようになった。との活用例があった。

    他にも、マンションにて訪問介護を行っている看護師の方が、緊急呼び出しを受けた際、預かっている鍵を事務所に取りに行かなくて時間が短縮出来て助る。との活用例があった。

    【関連リンク】
    株式会社ワンポート

    Previous

    IoT人気記事ランキング|コマツ四家氏・ウフル八子氏が語る、建設現場のオープンプラットフォーム「LANDLOG」はいかにして生まれたのか[11/12-11/18]

    オプティム、AI・ドローンを活用、農薬使用量を抑えたあんしん・安全な「スマート米」販売開始

    Next