リンクジャパン、IT知識不要で家電をスマホや声でON/OFFできる「ePlug」販売開始

株式会社リンクジャパンは、11月16日よりスマートプラグ「ePlug C1」を全国の家電量販店にて店頭販売を開始した。

ePlug C1はスマホで、宅内はもちろん外出先からでも電流のON/OFFができるスマートプラグ。(※Wi-Fi環境必須)また、曜日や時間毎の生活パターンに合わせたタイマー設定で自動ON/OFFを繰り返す事も可能。

家庭のコンセントの差込口に直接差し、本体に家電のプラグを差すだけの設置方法で、通電後、ボタン等による電源操作が不要な家電に利用できる。

専用アプリ「eHome」一つで、eRemoteシリーズと連携し「おはようボタン」を作れば、スマホをワンタッチで加湿器、エアコン、テレビ、照明を一括でON、eSensorと連携して、「湿度が30%以下になったら加湿器をON」といった、リンクジャパン製品独自の拡張性の高さも大きな特徴。

またAmazon AlexaとGoogle アシスタント等のスマートスピーカーにも対応しており、発話で「アレクサ(OK,Google)、加湿器をつけて。」等の単体での家電操作や、「OK,Google(アレクサ)おやすみ」でeRemoteシリーズに設定済みの家電と併せて、加湿器、エアコン、テレビ、照明といったような複数の家電を一括操作する事ができる。

安全面にも最大限に配慮されており、PSEマーク、技適基準をクリアし、さらに火災防止対策として、本体正面の差し込み口にはホコリの侵入や子供のイタズラを防止するシャッターを搭載。

また、本体温度の異常な上昇を検知した際には自動で電源を切る装置が搭載されている。

ePlugには法人向けモデルとして、消費電力が測定できる「ePlug B1」も用意されている。

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リンクジャパン(LinkJapan)

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