児童見守りサービス「みもり」運営のドリームエリア、日本不審者情報センターと提携

ドリームエリア株式会社は、「日本不審者情報センター」と提携した。

ドリームエリアは、GPSなどの位置情報によって危険を未然に防ぐ児童見守りサービス「みもり」を運営している。保護者のスマートフォンに専用アプリをインストールして子どもを見守る「みもり」は、ドリームエリアが運営する、全国47都道府県およそ175万人が利用する地域コミュニティーサービス「マチコミ」で地域ごとに蓄積された豊富なデータと、AIがもつ学習機能により、子どもの安全を守るという。

日本不審者情報センターは、全国の警察や自治体が公表する不審者情報を独自に編集・配信し、データベース化している、不審者情報専門の機関。

今回の提携により、日本不審者情報センターから配信された不審者情報を元に、その不審者情報が発信されたエリアから半径1km以内に「みもり」を持った子どもが入ると、「みもり」から音声で警告を発することが可能になる新機能をiOSで提供開始した。

【関連リンク】
ドリームエリア(Dreamarea)
日本不審者情報センター(JASPIC)
児童見守りサービス「みもり」
地域コミュニティーサービス「マチコミ」

Previous

M2Bコミュニケーションズ、LoRaWAN事業でThe Things Industriesと業務提携

日建設計とジオクリエイツ、「地震体験VR」を共同開発

Next