NTTコミュニケーションズとFFRI、サイバーセキュリティ人材を育成する新会社を設立

NTTコミュニケーションズ株式会社(以下、NTT Com)と株式会社FFRIは、セキュリティ人材の育成を目指し、2018年11月28日に新会社「株式会社エヌ・エフ・ラボラトリーズ」を設立することに合意した。

NTT ComのCSIRT※やセキュリティオペレーションセンター(SOC)の運用・監視、ソリューションのノウハウと、FFRIのサイバーセキュリティに関する研究開発・技術力を活用し、共同で行う研究開発やビジネスを通じた高度セキュリティ人材を育成、輩出する会社を設立する。

新会社は、2019年1月設立予定、2019年4月営業開始予定だ。

※CSIRT:Computer Security Incident Response Teamの略。企業や行政機関などに設置される組織の一種で、コンピュータシステムやネットワークに保安上の問題に繋がる事象が発生した際に対応する組織。

【関連リンク】
FFRI

Previous

東北システムズ・サポート、ペアリング端末が選べるライドオン型UHF帯RFIDリーダライタ「DOTR-3000シリーズ」発売

富士通研究所、5Gの同時複数通信を1枚の小型アンテナパネルで実現

Next