IoT推進ラボ&経済産業省、先進的なIoTプロジェクトを表彰する「IoT Lab Selection」の募集を開始

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IoT推進ラボ( https://iotlab.jp/ )と経済産業省は、11月5日(月)、先進的なIoTプロジェクトを発掘、選定・表彰をするコンテスト「IoT Lab Selection」の募集を開始した。
「IoT Lab Selection」は、IoT・AI・ビッグデータを活用した新しいビジネスモデルの創出を目指して、いくつかの審査を通過した尖ったプロジェクトに対して、政府関係機関や金融機関、ベンチャーキャピタルなどの支援機関と連携して、資金支援やメンターによる伴走支援、規制・標準化等の支援を行うコンテストだ。

第6回目となる今回からは、地域でのIoT・AI・ビッグデータの活用モデルや、既存企業の技術の流動化、働き方の変革による新規ビジネスの創出を推進していくことを目的に、新たに「地域活性化賞」「イントラプレナー賞」を設置した。
「地域活性化賞」では、地域固有の課題や地域経済の活性化に寄与するプロジェクトを。「イントラプレナー賞」では、既存組織の中にある人的リソース・技術・ノウハウを活用して、組織内での新規事業をけん引する方、また、スピンオフ・スピンアウトなどの形によって、新たな組織内でのイノベーションを推進する方などが携わるプロジェクトを表彰する。

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IoT Lab Selection前回開催の模様

前回の第5回では、116件の応募の中から、1次審査(書面審査)、2次審査(非公開プレゼン審査)を通過した7件がファイナリストとなった。また、3月に公開で行われた最終プレゼン審査は、IoT推進ラボ支援委員会、VCを始めとした支援機関を審査員として、グランプリ、準グランプリ、審査員特別賞が決定、表彰された。

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コンテストの流れ

前述のように、ファイナリストに残ったプロジェクトは、
1、 VCを始めとした支援機関の前でプレゼンを行うことができ(資金支援)、
2、 各プロジェクトの課題に合わせたメンターの派遣を受けることが出来る(平成31年度の予算成立が前提)。
3、 さらに、規制・標準化等の課題を有する案件については、国による産業競争力強化法に基づくグレーゾーン解消制度、企業実証特例等の活用における手続き面でのサポート。
以上、3つの支援を受けることが出来る。

前回受賞者(表彰式の様子)

募集締め切りは12月14日(金)正午まで。
企業規模、分野、年齢は問わないという。IoT、AI、ビッグデータを活用したプロジェクトに携わる方は、挑戦してみてはいかがだろう。

開催概要

「第6回先進的IoTプロジェクト選考会議 IoT Lab Selection」

スケジュール

応募期間 ~2018年12月14日(金)正午
一次審査 2018年12月中旬~2019年1月中旬
二次審査 2019年1月下旬~2019年2月上旬
最終審査:2019年2月27日(水)IoT推進ラボ合同イベント(都内)

共催

IoT推進ラボ、経済産業省、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構

参加費

無料

参加資格

IoT推進ラボ会員(無料)であること

詳細

IoT Lab Selectionページ(IoT推進ラボホームページ内)

お問い合わせ
IoT推進ラボ事務局
メール : iot-info@jipdec.or.jp
電話  : 03-5860-7557(平日10:00~17:00)

 

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【関連リンク】
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