幸設備工業、IoTで水道メータの検針業務完全自動化・見守りも可能な水道モニタリングシステム「いつどこモニタ」開始

太陽光遠隔監視システム「いつどこモニタ」を運営する幸設備工業株式会社は、水道モニタリングシステムのサービスを本日から開始した。 このサービスは今まで人の手で行っていた水道メータの検針業務を完全に自動化し、クラウドに蓄積したデータから見守りサービスを行うサービスだ。

1分毎のデータは自動で集計され、クラウド経由でいつでも、どこでも確認が可能。定期的に行う集計も自動化され、過去のデータの照会や利用推移の比較も簡単に確認することができるという。また、規定値以上の水道の使用時や設定した日数の水道利用が無い場合などを離れた家族に通知することも可能。

特徴は以下の通り。

  • スマホやパソコンなどマルチデバイスに対応
  • インターネット回線工事不要 ※3G/4Gエリア対応
  • 防水・防塵、屋外対応
  • 24時間365日監視が可能
  • 毎月任意の期間で自動集計
  • 指定したメールアドレスへ見守り通知
  • 電波環境の悪化や通信エラーなど予期せぬ事態に備え定時再起動機能
  • SDカード及びクラウドサーバー保存

【関連リンク】
幸設備工業(yukisetsubi)
「水道モニタリングシステム」

Previous

東芝、リアルタイムに高精度な将来予測値を算出するAIを開発

FUJIとALBERTが多関節ロボットのプログラミングフリーを実現するAIを共同開発、初めて見る部品も自動認識可能に

Next