IoT人気記事ランキング|スマートウォッチ需要の変化など[12/10-12/16]

先週IoTNEWSでPVの高かった記事を、週間ランキング形式で紹介します。

1位 若年層で顕在化し始めた、スマートウォッチ需要の変化

2014年にAndroid WearやApple Watchが登場してもうすぐ5年になろうとしている。
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2位 【前編】「ものづくり白書」を読もう —変革の手がかりは細部に宿る

今年の5月に公開された2018年版「ものづくり白書」。「読まなくちゃ」と思ってはいるものの、日々の仕事に忙殺され、まだ読めていない。そんな方もいるのではないでしょうか。
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3位 【後編】「ものづくり白書」を読もう —変革の手がかりは細部に宿る

今年の5月に公開された2018年版「ものづくり白書」。その重要なメッセージは「4つの危機感」ですが、危機を打開するためのヒントは白書の細部にちりばめられています。そんな白書には「何が書かれているのか」を紹介する本稿の前編では、白書の構成と第1章-1節の要点を紹介しました。後編ではまず、その続きとして第1章-2節の内容を紹介します。
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4位 NEC、和歌山県白浜で顔認証活用の「IoTおもてなしサービス実証」開始

日本電気株式会社(以下、NEC)は、株式会社南紀白浜エアポート、株式会社白浜館、株式会社フィッシャーマンなどとともに、観光客やビジネス客の満足度向上や空港の安全・保安対策の高度化を目的に、顔認証を活用した「IoTおもてなしサービス実証」を行うと発表した。実証期間は、2019年1月14日から同年8月末までの予定。
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5位 KDDI・NICT・NECソリューションイノベータ、介護分野に特化した高度マルチモーダル音声対話システムの開発で協業

KDDI株式会社、国立研究開発法人情報通信研究機構(以下、NICT)、NECソリューションイノベータ株式会社は、内閣府の戦略的イノベーション創造プログラム第2期の研究開発計画の1つである「ビッグデータ・AIを活用したサイバー空間基盤技術」のうち、「高度マルチモーダル対話処理技術(※)」に対して共同提案を行い、採択された。
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6位 東京大学・シャープ・NTTドコモ等10団体、AI活用「スマートかき養殖」の実証実験を開始

国立大学法人東京大学大学院情報学環の中尾研究室と、シャープ株式会社は、株式会社NTTドコモや中国電力株式会社など8企業・団体と連携して、AI/IoTを活用した「スマートかき養殖」の実証実験を本年12月下旬から広島県江田島市で開始する。
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7位 グラモ、LTE-M通信機能搭載のスマートロックを開発

株式会社グラモは、LTE-M(Cat.M1)通信機能を搭載したスマートロック「Glamo Smart Lock for LTE-M」を開発した。2019年2月に販売開始予定だ。
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8位 IDC、2019年の国内IT市場の鍵となる技術や市場トレンド10項目を発表

IT専門調査会社 IDC Japan 株式会社は、2019年の国内IT市場において鍵となる技術や市場トレンドなど主要10項目を発表した。
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9位 凸版印刷、「家族や地域の情報を表示する壁材」と「さりげなく健康を見守る床材」開発

凸版印刷株式会社は、1956年から建装材印刷事業を開始し、現在は、建装材に各種センサーなどのIoT機器を組み合わせて、居住者の見守りなどに貢献する「トッパンIoT建材」事業を展開している。
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10位 幸設備工業、IoTで水道メータの検針業務完全自動化・見守りも可能な水道モニタリングシステム「いつどこモニタ」開始

太陽光遠隔監視システム「いつどこモニタ」を運営する幸設備工業株式会社は、水道モニタリングシステムのサービスを本日から開始した。 このサービスは今まで人の手で行っていた水道メータの検針業務を完全に自動化し、クラウドに蓄積したデータから見守りサービスを行うサービスだ。
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