ORVIBOスマートホーム・セキュリティシリーズ、ZigBee通信対応のゲートウェイとセンサー装置を発売

株式会社コヴィアは、ORVIBOスマートホーム&セキュリティシリーズの新製品として、ZigBee通信に対応したミニハブとセンサー(PIR人感センサー、ドア窓センサー)を販売開始する。

ZigBeeは、デバイスが相互に接続するのに使用されている通信規格。すべての製品がお互いにメッシュ機能でつながっており、ひとつのデバイスが故障しても、他のデバイスは中断することなく通信を続けることができるという。

  • ZigBeeミニハブ VS20ZW(9,720円税込)
    ZigBeeミニハブVS20ZWは、自宅に設置したZigBee対応の電源タップ、スイッチ、調光器、電球、セキュリティ製品など、100種類以上のデバイスを、インターネットで外から操作したり、モニターできる。ORVIBOが開発した「シンプルコネクト」技術により、自動的にZigBeeデバイスを検出し、ネットワーク接続するため、複雑なネットワーク構成やコードのペアリングは必要ない。リアルタイム双方向通信が可能で、ユーザーはインターネットで外から自宅の照明、カーテン、窓、ドア、センサー等の状態をリアルタイムで確認することができる。
  • PIR人感センサー SN11(4,320円税込)
    ORVIBOスマートホーム・セキュリティシリーズ、ZigBee通信対応のゲートウェイとセンサー装置を発売
    PIR人感センサーは自宅のスマートホームセキュリティネットワークを簡単に導入できるという。PIR人感センサーが家の中や家の周りで人や物が動くのを感知すると、HomeMateアプリでアラームを通知する。また、HomeMateアプリのシーン(場面)機能を使うことで、他のZigBeeデバイスと連動させて、「ORVIBO RIP人感センサーが動きを感知したら、照明を点ける」というようなシーン動作を自動で実行可能。ORVIBO PIR人感センサーの利用にはORVIBO Zigbeeミニハブが必要。
  • ドア窓センサー SM11(4,320円税込)
    ORVIBOスマートホーム・セキュリティシリーズ、ZigBee通信対応のゲートウェイとセンサー装置を発売
    ドア窓センサーはセンサーとマグネットの2つで構成されている。センサーとマグネットが離れると、HomeMateアプリにアラートが通知される。ドア窓センサーの設置には、センサーとマグネットをそれぞれドアの窓部とフレーム部に取り付けるだけで、窓やドアを改造するような費用もかからず、電気工事も必要ない。

ORVIBOスマートホームシリーズの製品は、HomeMateアプリからクラウドを介して制御できる。同アプリは、外出時、在宅時、セキュリティ解除の3つの動作モードで、監視対象のセンサーを切り替えることができ、センサーが異常を検出するとスマートフォンにアラート通知を発信する。

部屋設定機能では、ORVIBOスマートホームの各製品を利用する部屋の設定が可能で、異なる部屋に設置した複数のORVIBOスマートホーム製品を個別にコントロールすることが可能。また、同アプリは同一のアカウントに複数ログインすることが可能で、ORVIBOスマートホーム製品を複数の端末で利用することもできるという。

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