ボクシーズ、見守りができるIoT電球「ハローライト」を販売開始

ボクシーズ株式会社とジーデザイン株式会社は、LEDとSIMを一体化して点灯がわかる電球「Hello Light(ハローライト)」を開発した。

ハローライトは、株式会社ソラコムが提供する省電力LPWA通信LTE-Mに対応する「SORACOM Air for セルラー plan-KM1」を採用したLEDとSIMの一体型IoT電球だ。Wi-Fiルーター、電源コンセントや工事が不要で、通常の電球をハローライトに交換することで、点灯の状況を通信することができるという。通信は電球に内蔵されたSIMを利用し、電源は電球のソケットから給電される。

24時間の点灯と消灯をチェックして、点灯と消灯の動きがない場合に限り、翌日になるとメールで通知される仕組みだ。遠隔地のひとり親の見守り、独居高齢者等の自然な見守りや安否確認に役立つという。

ハローライトの料金は9800円で、基本プランは月額150円。クラウドファンディング Makuake(マクアケ)で先行販売を開始しており、出荷は2019年5月予定だという。

なお、ハローライトは、高齢者の居住・生活・終活支援を通じて地域包括ケアシステム構築を推進するホームネット株式会社の協力のもと、全国の不動産会社に提供していく予定だ。

【関連リンク】
IoT電球「Hello Light(ハローライト)」
ボクシーズ(Boxyz)
ジーデザイン(G’design)
ホームネット(HOMENET)

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