JR西日本とMAMORIO、IoT忘れ物自動通知サービスを開始

西日本旅客鉄道株式会社(以下、JR西日本)は、MAMORIO株式会社と協力し、紛失防止タグ「MAMORIO」と「専用アンテナ(MAMORIO Spot)」を利用した忘れ物自動通知サービスを、2月1日から開始する。

同サービスは、紛失防止タグMAMORIOを付けた所持品を、同社施設内で紛失し所持品が同社「忘れ物センター」に届けられた際、専用アンテナ(MAMORIO Spot)がMAMORIOから発信された電波を受信し、登録客へ所持品の位置情報を自動的に通知するサービス。

利用するには、事前に「MAMORIO」を購入し、所持品に取り付け、専用アプリ「MAMORIO アプリ」をスマートフォンにインストールし登録する必要がある。

専用アンテナ設置箇所は以下の11箇所だ。

  1. 金沢忘れ物センター
  2. 京都忘れ物センター
  3. 大阪忘れ物センター
  4. 天王寺忘れ物センター
  5. 姫路忘れ物センター
  6. 岡山忘れ物センター
  7. 福山忘れ物センター
  8. 広島忘れ物センター
  9. 新山口忘れ物センター
  10. 小倉忘れ物センター
  11. 博多忘れ物センター

※周辺の駅に届けられた忘れ物が忘れ物センターへ集約される。(一部地域除く)

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