ACCESS、ジャガー・ランドローバーの次世代車載システムのブラウザに「NetFront Browser NX Automotive Profile」が採用

株式会社ACCESSは、同社の車載向けブラウザ「NetFront(R) Browser NX Automotive Profile」が、ジャガー・ランドローバーの次世代インフォテインメントシステム(In-Vehicle Infotainment、IVI)「InControl Touch Pro」のブラウザとして採用されたことを発表した。

「InControl Touch Pro」は、ジャガー・ランドローバーのラインナップの最新モデルに搭載される(※)。

 

ACCESSのブラウザを含む車載向けソリューションは、HTML5やDLNA(R)をはじめとする国際規格や主要ローカル規格に業界最高クラスの充実度で対応している。これにより、グローバル市場向けIVI開発の幅広いニーズに応える、高い汎用性・柔軟性を実現している。

自動車・車載システムメーカは自社IVIシステムに実装することにより、エンドユーザーが、IVIシステム上で、もしくはIVIシステムと連携させて手持ちの端末上でニュースや娯楽情報を視聴したり、車を家庭のネットワークと相互接続し、高いセキュリティ下で高性能で柔軟なインターネット接続環境を楽しむといったサービスの提供も可能となる。

 

「NetFront(R)Browser NX Automotive Profile v2.0」について

「NetFront Browser NX Automotive Profile v2.0」は、家電向けWebKitベースのブラウザ「NetFront(R) Browser NX」の省メモリかつパワフルなレンダリング機能、HTML5対応充実度に加えて、主要な車載情報システム用LSIに対応し、Webとクルマを融合したIVIサービスの開発に最適なブラウザ。

 

(※)市場によって搭載モデルおよび機能が異なる。詳細はジャガー・ランドローバーの公式情報を参照。

 

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