経産省、「第四次産業革命スキル習得講座認定制度」の認定希望講座の申請受付を開始

経済産業省は、経済産業大臣が認定する「第四次産業革命スキル習得講座認定制度」(通称:「Re スキル講座」)の第4回申請を開始した。

Reスキル講座は、IT・データを中心とした将来の成長が強く見込まれ、雇用創出に貢献する分野で、社会人が高度な専門性を身に付けてキャリアアップを図る、専門的・実践的な教育訓練講座を経済産業大臣が認定する制度。このほど、平成31年10月に同制度の認定を希望する講座の申請受付を開始した。

同認定は、下記の分野における社会人向けの講座が対象になる。(基礎・初級のITスキルは除く)

  • AI、IoT、データサイエンス、クラウド(デザイン思考、アジャイル開発等の新たな開発手法との組み合わせを含む)
  • 高度なセキュリティやネットワーク
  • IT利活用(自動車分野のモデルベース開発、生産システムデジタル設計)

経済産業大臣が認定した教育訓練講座のうち、厚生労働省が定める一定の要件を満たし、厚生労働大臣が指定した講座は、「教育訓練給付制度(専門実践教育訓練)」の対象となる(※)。

※厚生労働省の「教育訓練給付制度(専門実践教育訓練)」の講座の指定については、別途、厚生労働省への申請手続が必要。

出典:経済産業省ウェブサイト

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