インフォコーパス、センサーコーパスの個人向けライセンスを提供開始

株式会社インフォコーパスは、企業向けIoTプラットフォーム「センサーコーパス」の新たなライセンス体系として、「センサーコーパス・パーソナルエディション」の提供を開始した。

センサーコーパス・パーソナルエディションは、センサーコーパスの閲覧などの機能に制限した個人向けのライセンスだ。センサーデータをSensorCorpusクラウドサービス上に送信し、センサーデータの可視化画面をWebブラウザにて提供する。可視化画面からセンサーデータのダウンロードが可能となる。

センサーコーパス認定デバイス(※)に組み込む形で提供され、通常のライセンスと比べてコストを抑えることができる。契約期間も個別に柔軟に対応可能だ。第一段は、株式会社ビット・トレード・ワンが提供するRaspberry Pi Zeroをベースとして各種センサーを搭載したIoTスターターキットに1年間のライセンスを組み込んだ「買えるIoT」シリーズとして2019年3月から提供開始する。予定売価は29,800円(税別)だ。

※ 「センサーコーパス コネクトパートナー」プログラムにて、センサーコーパスとの接続確認済みと認定された(SC Connect認定)デバイス

Previous

IoT人気記事ランキング|スマート化からAI化―IoTNEWS主催セミナー 吉田健太郎講演など[2/11-2/17]

ノキア、E2Eのクラウドネイティブ・モバイルネットワークを構築する楽天の主要パートナーとして選定

Next