オノヤ、築39年の中古マンションをスマートホームにリノベーション

長い間、日本では、諸外国と比べて住宅は「新築信仰」が強いと言われてきた。しかし、近年では、中古物件に対する抵抗感が次第に薄れ、またリノベーション技術の向上もあって、中古住宅の人気が高まりを見せている。

こういった動きを背景に、中古マンションのリノベーションサービスを提供する株式会社オノヤの「365リノベ」は、築39年の中古マンションに最新のIoT機能を組み合わせたモデルハウスを仙台市内にオープンする。

スマートフォンやスマートスピーカーによるインターネット経由で、各種家電の操作ができ、スマートロックや照明といった機器の操作もおこなうことができる予定だ。