IoT人気記事ランキング|MWC2019バルセロナレポートなど[2/25-3/3]

先週IoTNEWSでPVの高かった記事を、週間ランキング形式で紹介します。

1位 MWC2019開幕、世界各国で5Gサービスが開始 ーMWC2019バルセロナレポート1

今年も、バルセロナでMWC(Mobile World Congress)が開催されている。
→詳細はこちら

2位 クアルコムの5G「スマホ」の今、これから拡がる「非スマホ」の5G対応 ーMWC2019バルセロナレポート2

現在、アメリカをはじめ、いくつかの国で5Gがスタートしているが、今年は韓国や中国などでも5Gがローンチされる見込みで、5Gに対応したスマホが次々と発売されることが明らかになっている。
→詳細はこちら

3位 NECの「店頭棚割画像解析サービス」、カルビーに採用

現在、飲料や日用品などの食品・消費財メーカーでは、営業担当者が店舗に対し適切な棚割提案を行うことで、自社製品の売上・販売拡大につなげる取り組みを行っている。店舗の店頭で棚のどの位置に商品が陳列されているかは商品の売上に大きく影響する一方、その情報をタイムリーに店舗から取得することは難しく、メーカー側で棚の情報を把握することが必要となっている。
→詳細はこちら

4位 東芝テックと近商ストア、スマートフォン・AIによる映像解析技術を活用したレジ業務無人化の実証実験

日本国内の人手不足の深刻化に伴い、小売業界ではセルフレジなどの省人化へのニーズが高まっている。また実店舗ではAIやIoTの活用による効率化や、消費者への新たな購買体験の提供が求められている。
→詳細はこちら

5位 協同ファームが養豚場から設備データを取得し可視化、遠隔管理も可能に

協同ファームは年間で5千頭を出荷する養豚場だ。また6次産業化と言われる販売事業も行っている。「まるみ豚」というブランドをネットやスーパーでも販売している。今後はさらに全国的に流通させるためにプロモーションに力を入れて行く予定だ。
→詳細はこちら

6位 マイクロソフト HoloLens2で見えたXRテクノロジー活用の本質 ーMWC2019バルセロナレポート4

マイクロソフトは、MWC2019バルセロナでHoloLens2を発表した。
→詳細はこちら

7位 DNP、データ活用プラットフォームサービス「DNPマーケティングクラウド」の提供を開始

企業のマーケティング活動の現場では、顧客の属性、購買行動の履歴、Webサイトへのアクセスログや行動のログなどのさまざまな情報を活用し、顧客一人ひとりに適した形・タイミングで価値ある情報や体験、サービスなどを提供するパーソナライゼーションの取り組みが広がっている。一方で、収集するデータ量の増大や専門のITスキルを持つ人材の不足などにより、収集したデータを有効に利活用できていないケースも多い。
→詳細はこちら

8位 ファーウェイのテクノロジーをフル活用した5G普及アプローチ ーMWC2019バルセロナレポート3

昨年、クラウドネイティブな通信環境の構築や、End-to-endでの柔軟でインテリジェントなネットワーク環境の提供が可能となることを展示していたファーウェイだが、今年はそういった点はすでに当たり前となっていて、設備面での省スペース化やAIの効果的な活用といった、具体的な技術の使い所をアピールしているように感じた。
→詳細はこちら

9位 Nature、家庭のエネルギーマネジメントができる「Nature Remo E」を発表

近年、自家用の太陽光発電システムや電気自動車の普及が進んでおり、大規模発電の代替となる分散型電源が期待されている。
→詳細はこちら

10位 荷主と配送ドライバーをマッチングする「PickGo」、登録ドライバーが1万人以上に

物流業界には、数多くの中間プレイヤーが存在し、荷主とドライバー間のみで情報の取り次ぎを行うため、情報伝達や費用面での非効率が発生する原因となっている。このような課題を解決するために、CBcloud株式会社は、荷主と配送ドライバーを直接マッチングするサービスである軽貨物マッチングプラットフォーム「PickGo」を提供している。
→詳細はこちら

 
毎週、週のはじめにランキング記事を公開しています。
ランキング一覧はこちらから

Previous

エヌエスティ・グローバリスト、IoT向けLPWA対応低消費電力ユニット「SpreadRouter-A」発売

日立・東芝テック等4社、指静脈認証を活用したキャッシュレス決済の実証実験を実施

Next