JAFとソフトバンク、IoT活用のパーキングシェアリングサービスで連携

JAFは会員向け優待サービスとして全国で約48,000の施設と提携し、優待サービスを提供している。各地へのドライブを促進し、地域の特色や特産品などに触れることで地域振興や活性化につなげるためだ。

今回、JAFとソフトバンクが連携し、パーキングシェアリングサービス「BLUU Smart Parking」でJAF会員向け優待サービスを本日から開始した。

「BLUU Smart Parking」は、ソフトバンクのIoTプラットフォームと、車両の入出庫を感知できるカメラセンサーシステムを組み合わせ、個人や企業が保有する駐車場や遊休地を有効活用するシェアリングサービスである。ドライバーは、スマートフォンから駐車場を検索し、利用したい日時を選択するだけで簡単に駐車場を予約することができる。

今回の連携により、JAF会員はいつでも、同サービスで通常価格より3%割り引いた料金で駐車場を利用できるようになる。

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