TOP >
ニュース > DeNAのタクシー配車アプリ「MOV」、乗務員と顧客が通話できる機能を追加
株式会社ディー・エヌ・エー(以下、DeNA)が提供している、次世代タクシー配車アプリ「MOV(モブ)」は、たくさんのタクシー会社の中から、一番近くのタクシーがスピーディーに配車されるサービスだ。アプリで簡単にタクシーを呼ぶことができ、到着時間の目安が表示され、到着時には通知も受け取れる。ネット決済に100%の車が対応しているため、決済はアプリで自動的に行うことができる。
今回、この「MOV」に、配車依頼をおこなったタクシーの乗務員と顧客が通話できる機能が追加された。配車確定後、乗務員からの通話許可スイッチをONにすることで、通話を受けることができる。これにより、乗務員はより顧客を見つけやすくなり、顧客も配車から乗車までをこれまで以上にスムーズに行うことができる。
アプリを経由した音声通話機能であるため、顧客の電話番号は乗務員には表示されない。また、タクシー乗務員から顧客への通話を行う機能であるため、顧客からタクシー乗務員に対しての発信は行えない。
同機能は、MOVで呼べるタクシー全台で対応している。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AnthropicやOpenAIのAIが起こした事故に学ぶ、自社点検のための視点
熟練工の「勘」をAIに継がせるには ?「誰が」「どう」進めるかを5つのステップで整理...
シャドーAIという見えないリスク、現場の効率化と統制の溝をどう埋めるか
AI導入「内製か外部支援か」で悩む前に確認すべき5つのこと
「厳しい・緩い」では測れないAI規制、6カ国の規制動向から読み解く企業の備えとは
AIの費用障壁が下がった今も、導入が進まない企業に欠けている「入り口設計」という発想
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと
B2B取引の自動化で「発見されない企業」にならないために ーAIが自律的に連携する時...
各社が模索するAIエージェントを現場に入れるためのデバイス、企業は何を問うべきか