デバイスエージェンシー、民泊施設にIoT機器の販売・訪問設定サービスを提供する新事業「&IoT」をスタート

株式会社デバイスエージェンシーでは、民泊セルフチェックインタブレット「エアサポタッチ」や民泊運営者向けにモバイルルーターレンタル・清掃サービス・リネンレンタルなど各種サービスを展開している。今回、民泊施設に向けてIoT機器の販売と訪問設定サービスを提供する新事業「&IoT」をスタートした。

同事業は、民泊施設にIoT機器をプラスすることで他社物件と明確に差別化を図ることがねらいだ。加盟料金は無料で、IoT機器を同社から購入し、訪問設置を依頼し認証を受けることが加盟の条件となる。

投資コストは40,000円からで、別途、訪問設定費用(出張料 5,000 円、設定費用 10,000 円 部屋)が必要。販売するIoT機器は以下の通り。

  • スマートスピーカー : Google Home、Amazon Echo
  • STB(Set top box) : Chrome Cast、Fire TV Stick
  • 家電コントローラー : Live Smart、RAYOC Systems、iTSCOM
  • コントロールタブレット : docomo dtab
  • スマート家電 : GoogleアシスタントやAmazon Alexaに対応する家電ほか

加盟民泊施設には、独自の基準をクリアした証として「&IoT」ロゴを施設内・ホームページ等で利用できるほか、「&IoT専用サイト」の加盟施設一覧内に掲載される。

Previous

こゆ財団、AIやIoTを活用した観光農園プロジェクトを始動

IDC、2018年国内エンタープライズIT市場は10兆1,441億円で2023年には11兆9,983億円と予測

Next