メルセデス・ベンツ、「部分自動運転」機能を搭載した新型SUV「GLC」発売

メルセデス・ベンツ日本株式会社は、新型SUV(スポーツ用多目的車)「GLC」を発売した。

最新のインテリジェントドライブが実現された「GLC」は、レーダーとカメラによりクルマの周囲を常にモニターし状況に応じステアリング、アクセル、ブレーキを制御する「部分自動運転」機能を搭載している。

全モデルに標準装備の「レーダーセーフティパッケージ」をはじめとする安全運転支援システムは、ドライバーの疲れを最小限に抑える快適性が安全なドライブに貢献するという思想に基づき、安全性と快適性を高次元で融合させたもので、メルセデス・ベンツではこれを「インテリジェントドライブ」と総称している。

「インテリジェントドライブ」の土台となっているのが、クルマの周囲ほぼ360°をカバーする複合的なセンサーシステムだ。搭載されたカメラとレーダーから得たデータをコントロールユニットで融合させ、安全運転支援システムに対応するデータを作成。このデータを高度なアルゴリズムで解析することにより、先行車両、横断車両、後方車両、対向車、歩行者などを検出し、その位置を特定する。これにより状況を判断して、アクセル、ブレーキ、ステアリングを自動でアシストする。

また、走行状況や天候に応じて最適なモードを自動で選択し、夜間の安全なドライブをサポートするアダプティブハイビームアシスト・プラスを備えた「LEDインテリジェントライトシステム」も標準装備されている。

 

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