UBIQS、三重県伊勢市内でIoT活用した無人ホテル運営を実現

近年、人口減少や少子高齢化、空き家対策、地方活性化などの社会問題が深刻化している。総務省が公表した調査結果によると、2013年時点の空き家率は13.5パーセント(※)と1963年時の2.5パーセントから年々右肩上がりで上昇しつづけており、とくに都市部以外の地方では人口減少とともに借り手のない賃貸物件や使われていない不動産が放置されたままになっているケースがある。

このような中、株式会社UBIQSは2018年12月26日、一般住宅をホテルへコンバージョンする事業を活用して、無人ホテル運営サービスの営業許可を三重県伊勢市内で取得した。同サービスでは、IoTを活用してユーザーがタッチパネルで本人確認しコンドミニアムを利用することができる。これにより、フロント業務などの必要がなく人件費ゼロの無人ホテル運営を実現した。

※ 総務省統計局「平成25年住宅・土地統計調査」より(2016年2月現在)

Previous

NEC、生体認証・映像分析事業の強化に向けて生体認証プラットフォームを7月から北米で提供開始

Amazon Alexa、一斉に呼びかけられるアナウンス機能を提供開始

Next