ヤマハ発動機、磐田市で低速自動運転車両の公道実証実験を開始

ヤマハ発動機株式会社と静岡県磐田市は、2018年10月に「磐田市内での低速を自動運転技術に関する実証実験についての連携協定」を締結した。この協定に基づき、2019年7月から2年間、低速自動運転車両を用いた公道実証実験を開始することが発表された。

実証実験は、自動運転システムの機能評価と課題把握、低速自動運転車の社会実装に向けた走行環境の検討を目的としており、2020年春に開業予定のJR御厨駅周辺で最長4.2kmの走行ルートを使って行われる。