Apple Watchに「キモチ」を表示可能に!スマホカメラに指当て30秒でストレスチェックできるアプリ『COCOLOLO(ココロ炉)』の新バージョンをリリース

ウェアラブルセンサでメンタルコンディションを「見える化」するソフトウェアを開発するWINフロンティア株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長 板生 研一)は、このたび、スマホカメラに指当て30秒で、心拍のゆらぎを検出し、8タイプのキモチを「見える化」するアプリ「COCOLOLO(ココロ炉)」 の新バージョンをリリースし、Apple Watchに測定結果を「キモチ証明書」として自動表示することが可能になった。

 

単に心拍数を計測するアプリは増えているが、このアプリでは、血液の輝度変化をカメラでとらえ、そこから専門的に「心拍のゆらぎ」を解析して、ストレス・ リラックスの傾向、お疲れ具合等から、キモチを8タイプに分類して見える化することに大きな特徴がある。

また、ストレス気味、お疲れ気味のときには、 最適な音楽をレコメンドしてくれたり、レコメンドされた音楽の癒し効果を測定して自分の最適な癒し音楽を見つけたりすることも可能。

 

今回、Apple Watchに測定結果を「キモチ証明書」という形で自動表示できるようになったことで、日常のコミュニケーションの中で、自分のキモチを気軽にシェアできるようになる。これによって、コミュニケーション相手との距離が近くなる効果を期待している。

 

現在、このアプリのユーザーは、20代から40代の方が大半で、男女比率はちょうど半々となっており、幅広いユーザーが利用している。

 

【画面イメージ】

Apple Watchに「キモチ」を表示可能に!スマホカメラに指当て30秒でストレスチェックできるアプリ『COCOLOLO(ココロ炉)』の新バージョンをリリース

【信頼性について】

◆このアプリは、東京大学発のNPO法人WIN(ウェアラブル環境情報推進ネット機構)のコア技術をベースに当社(WINフロンティア㈱)が開発した解析ロ ジックを使用している。この解析ロジックは、すでにWINフロンティア株式会社が提供する、「Lifescore」というストレスチェック(自律神経測定)サービスで実績を積んでいる。

◆「Lifescore」サービスは、専用センサを使用する測定サービスで、東京大学および順天堂大学の二人の医師の監修を受けている。

◆また、2015年4月23日の「人間情報学会」にて、本アプリのスマホカメラでの測定精度が、専用センサと比較して、80%以上の高い相関を実現していることを、神戸大学との共同研究成果として発表している。

 

【アプリ概要】

対象機種:iPhone, iPad全般(iPadはフラッシュ機能がないので、明るい場所での使用を推奨)
販売価格:無料
配信開始時期:V.1.0を2015年3月16日リリース、V.1.3を2015年6月15日リリース
配信場所:https://itunes.apple.com にて「COCOLOLO」で検索
公式ウェブサイト:https://cocololo.jp
プレスキット:http://cocololo.jp/index.html#press
開発会社:WINフロンティア株式会社 (http://winfrontier.com
Android版は2015年7月末にリリース予定

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