ANA・LINE・ACSL・ドコモなど、ドローン宅配サービス実現に向けた検証を福岡で実施

ANAホールディングス株式会社(以下、ANAHD)は、ドローン事業化に向けた検証を継続して実施している。

今回、LINE Fukuoka株式会社、株式会社自律制御システム研究所(以下、ACSL)、株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)、株式会社ウェザーニューズ(以下、WNI)と共に、福岡県福岡市の協力の下、LINEで注文した海産物を、小型無人航空機(以下、ドローン)を用いて輸送し、宅配サービス実現に向けた検証を本日から開始した。検証は、8月2日まで行われる。

具体的には、能古島キャンプ村、ざうお本店の協力の下、バーベキューをしている顧客へ玄界島産の海産物であるアワビやサザエをドローンにて輸送する宅配サービスを検証する。海産物購入の注文・決済は、LINE公式アカウントで行う。

ANA・LINE・ACSL・ドコモなど、ドローン宅配サービス実現に向けた検証を福岡で実施

また、ACSLは機体の提供および運航サポートを行い、ドコモはドローンの上空飛行に係るLTEネットワークの提供およびdocomo skyの運航支援基盤による上空の電波状況を考慮した運航計画の策定支援する。WNIは、気象情報サポートと有人航空機(ヘリコプター)監視のための飛行位置情報を提供する。

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