関西国際空港でゴミ箱センサーの実証実験を実施

関西エアポート株式会社は、関西国際空港第1ターミナルビルでゴミ箱センサーの実証実験を行っている。同実証実験は、山崎産業株式会社の協力の元、清掃スタッフのゴミ回収作業の効率化を目指すものだ。

実験では、空港内のゴミ箱数箇所にセンサーを取り付け、ゴミ容量を検知及び通知データの検証を行う。清掃員はリアルタイムにゴミ箱の状態を把握し、ゴミが溢れる前に回収する。同システムを導入することで、ピンポイントでゴミの量を把握出来ることから、少人数で無駄な動きをせず効率よく回収でき、最適な清掃オペレーションが可能となる。

同実証実験は、本年9月20日まで行われる。

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