ノバルスが中部電力・日東工業と資本業務提携、MaBeeeを活用したみまもりサービスやインフラ設備のモニタリングサービスを開発

デジタルトランスフォーメーション(以下、DX)社会の進展によりネットワークに繋がるデバイスが急速に普及している。

ノバルス株式会社では、コネクティッドバッテリー「MaBeee(マビー)」の企画・開発を行っている。MaBeeeは、各デバイスに共通して求められるバッテリーとワイヤレス通信技術をパッケージ化したデバイスで、これにより新たなIoT機器開発が不要、もしくは簡便に開発が可能となり早期にDXサービスが実現可能となる。また同社では、クラウド基盤・AIまで含めたトータルでDXソリューションを提供している。

今回、同社は、中部電力株式会社、および日東工業株式会社を引受先とする第三者割当増資を実施した。同資本業務提携により、MaBeeeを用いた生活者のみまもりサービス、インフラ設備のモニタリングサービスの開発・展開に努める。

今後の各社との取り組みは以下の通り。

  • 中部電力とノバルス
    高齢者見守りをはじめ、暮らしに安心・安全をもたらす様々な見守りに繋がるサービスの開発・展開に努める。
    ノバルスが中部電力・日東工業と資本業務提携、MaBeeeを活用したみまもりサービスやインフラ設備のモニタリングサービスを開発
  • 日東工業とノバルス
    電気と情報インフラをIoTで見守る製品・サービスの開発を促進する。
    ノバルスが中部電力・日東工業と資本業務提携、MaBeeeを活用したみまもりサービスやインフラ設備のモニタリングサービスを開発
Previous

IDC、IoT利用企業の割合は前年比で0.3ポイント増加し競合の多い業界ではIoTに対する取り組みが慎重だと発表

富士通やNTTグループなど、地方創生・ゴルフ場経営改善に向けて5Gの実証試験を開始

Next