Startup Weekend Tokyo IoT(ハードウエア)開催

週末54時間で起業を目指すStartup Weekendが次世代のインターネットのカタチとして注目されている「IoT」(およびハードウエアスタートアップ)をテーマに初開催される。

Startup Weekend Tokyo IoTはこれまでのStartup Weekendとは違い、”ハードウエア”でMVPを開発する。

 

スタートアップウィークエンドとは

スタートアップウィークエンド(SW)とは、あたらしいなにかをつくりだす「スタートアップ体験イベント」だ。週末だけで、アイディアをカタチにするための方法論を学び、スタートアップをリアルに経験することができる。

SWは金曜の夜、みんながアイディアを発表するピッチから始まる。そしてハスラー・ハッカー・デザイナーでチームを組み、日曜の午後までに、ユーザーエクスペリエンスに沿った必要最小限のビジネスモデルを一気に作り上げる。ハスラーはマネジメントとビジネスモデルの検証を、ハッカーは機能の開発を、デザイナーは使いやすいデザインを担当。ともに顧客開発に臨む。

SW発祥は2007年、アメリカのシアトル。その後、急速に世界中へ広まった。これまで世界700都市にて1500回以上開催され、なんと、13,000以上のスタートアップがここから生まれているという。
日本では東京のほか、北海道から沖縄まで全国16都市で開催している。

 

こんな方にオススメ

・IoT/ハードウエアスタートアップに興味がある
・ハードウエア系エンジニア
・ソフトウエア系エンジニア、またはSEだけど、ハードに興味あり
・ものを曲げたり、切ったり、はんだしたりするのが好き
・Webデザイナー、プロダクトデザイナー
・マーケター、ビジネスプランナー、新規事業担当者
・起業家、アントレプレナー

 

プロダクト例

・hueなど住宅関連系ハード
・ハコスコなどのVR系ハード
・ラズベリーパイなどのミニコンピュータを使用したハード
・Apple watchやPebbleなどのスマートウォッチから操作可能なもの

 

スタートアップウィークエンド当日について

金曜夜から日曜夜まで54時間かけて開催されるスタートアップウィークエンドでは、7食をドリンク付きで用意。会場は朝9時から夜22時まで開いており、Wifiが提供される。深夜早朝は会場が使えない。帰宅して休むか自身で場所を確保する必要がある。
土曜午後にはコーチングが用意されている。詳細は当日案内。

 

今回は、2016年3月11日(金)から3月13日(日)まで、コニカミノルタ株式会社東京本社にて開催される。

詳細は、Startup Weekend Tokyo IoT(ハードウエア)のイベントページを参照。

 

【関連リンク】
Startup Weekend Tokyo IoT(ハードウエア)
コニカミノルタ(KONICA MINOLTA)

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