温室内環境遠隔モニタリングサービス「みどりクラウド」のセラク、長崎県南島原市に、新たに農業IT研究開発拠点を開設

施設園芸向け圃場モニタリングサービス「みどりクラウド」を展開する、株式会社セラクは、長崎県南島原市に、農業IT研究開発拠点を開設すると発表した。

 

セラクでは地域の生産者の声をもとにIT農業(みどりクラウド)の研究開発をおこない、さらによりよい製品とすることで、長崎県南島原市を普及拡大の一大拠点を実現することを目的に農業IT研究開発拠点を設置する。また、同時に、IT農業を生かし、地域活性化を実現することも目的として掲げている。

今回、研究開発拠点には、農業が盛んであり、みどりクラウドの利用者も多い長崎県南島原市が選ばれた。また、その施設に、平成26年3月に閉校し、現在は地域活動の拠点となっている旧南島原市立山口小学校にある「赤い屋根のふるさと交流館」を利用することで、地域の方々との交流を行いながら研究開発を進めていくという。

 

温室内環境遠隔モニタリングシステム みどりクラウド

・環境遠隔モニタリング
・かんたん設置
・6つのセンサーと13種類のデータを管理
・警報機能で異常を検知

温室内環境遠隔モニタリングサービス「みどりクラウド」のセラク、長崎県南島原市に、新たに農業IT研究開発拠点を開設

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セラク(SERAKU)
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