日栄インテック、IoTを活用した住宅設備「日栄インテック スマートホームサービス」を販売開始

今日、新型コロナウイルスの感染拡大防止のためにリモートワークが増加したり家で過ごす時間が長くなるなど、以前と比べて住まいのあり方や生活スタイルが変わりつつある。

日栄インテック株式会社は、住宅設備にIoTを活用した「日栄インテック スマートホームサービス」の販売を開始した。同サービスは、IoTを活用して照明やスマートロックを操作したり部屋やシーンごとに好みのモード設定や一括操作が可能である。主なデバイスは以下の通り。

  • コントローラ
  • スマートホーム機器をまとめて操作できるコントローラ。モード設定を行うことで快適な生活をサポートする。

  • スマートホームIoTミラー
  • コントローラ機能搭載のタッチ操作ができるミラー。洗面所や姿見の代わりとしても使用できるサイズを設置している。

  • ゲートウェイ
  • 様々な無線通信やJEM-A端子を搭載しており、ロックメーカーのスマートロック操作が可能だ。

  • タッチスイッチ(照明スイッチ1/照明スイッチ2/環境スイッチ)
  • 照明のコントロールができるタッチパネル式のスイッチである。今回、販売開始の特別記念キャンペーンとして、タッチパネル部分に取り付け可能な「抗菌・抗ウイルス保護フィルム」が付属される。なお、保護フィルムはタッチスイッチシリーズのみ付属され、ほかの製品には付属されない。

  • スマートフォン専用アプリ
  • スマートホーム機器の遠隔操作のほか、コントローラと通話も可能だ。鍵の閉め忘れも外出先から施錠できる。

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