ジェネシス、Android搭載ARスマートグラスを活用したソリューション受託開発を開始

IT機器開発・製造の株式会社ジェネシスホールディングス(以下、ジェネシス)は、Android搭載ARスマートグラスを活用したソリューション受託開発の受付を開始した。同製品の主な特長は以下の通り。

  • ARグラス部分とバッテリー・コントローラ部分を分離することで、グラス部分は40gという軽量化と長時間駆動の両立を実現。
  • 640×400画素の半透過型液晶、500万画素のカメラ、9軸モーションセンサ、マイクを搭載することで、さまざまな入出力に対応するアプリケーションを開発可能。
  • タッチパッドとボタンをコントローラ側に搭載することで細かな操作が可能。
  • Qualcomm Snapdragon 835と4GBメモリ上でAndroid7.1が快適動作。
  • 7300mAhのリチウムイオンバッテリーを搭載。

ジェネシス、Android搭載ARスマートグラスを活用したソリューション受託開発を開始
また、同製品は様々な現場において作業時に両手がふさがっていてもマニュアルを参照することができるほか、カメラ、ディスプレイ、モーションセンサやマイクを組み合わせたAR/MRサービスの提供も可能なため、企業のDX実現を支援する。

なお、同製品はデバイスおよびソフトウェアを合わせたソリューション提供であるが、8月中旬頃より台数限定でデモ用デバイス(1台あたり税込99,800円)の販売も予定している。

Previous

ソニー、ウェアラブルサーモデバイス「REON POCKET」一般販売を開始

ぷらっとホームと慶應義塾大学、IoTデータ交換の標準的なプロトコル策定に関する共同研究を開始

Next