パナソニック、AIプロセッサーを搭載した「EXTREMEシリーズ 4K AIネットワークカメラ」2機種を販売開始

パナソニックi-PROセンシングソリューションズ株式会社は、セキュリティシステムEXTREMEエクストリームシリーズの新製品でAIプロセッサーを搭載した4K解像度対応のネットワークカメラ「Xシリーズ」2機種を10月より発売し、パナソニック システムソリューションズ ジャパン株式会社を通じて販売する。同製品の主な特長は以下の通り。

  1. 4K解像度で、より広く、より遠いエリアをカバー
  2. 4K解像度に対応し、1台のネットワークカメラで広範囲かつ遠方エリアをカバーすることができる。解像感が同じ場合は広範囲を撮影可能とし、撮影範囲(画角)が同じ場合はより精細に撮影できる。パナソニック、AIプロセッサーを搭載した「EXTREMEシリーズ 4K AIネットワークカメラ」2機種を販売開始

  3. AIプロセッサー搭載、カメラが捉える映像の分析・解析をカメラ内で実現し、動体の検知可能距離が約2倍
  4. AIネットワークカメラとして専用のAIプロセッサーを搭載し、従来のネットワークカメラでは難しかった映像の分析・解析といったAI処理を、カメラ内部で行う。また従来よりも小さく映る対象物でも画像解析ができ、動体の検知可能距離が2倍になる。パナソニック、AIプロセッサーを搭載した「EXTREMEシリーズ 4K AIネットワークカメラ」2機種を販売開始

  5. 屋外機能も充実
  6. 筐体にアルミダイカスト、ドームカバー部にクリアポリカーボネート樹脂の採用に加え、ドーム部には衝撃を吸収する構造により耐衝撃性を実現し、防塵性、防水性、除湿素子搭載、雨粒が水滴にならずに視界が確保され画像解析の妨げにならないアドバンスド親水コートなど、屋外機能も充実している。

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