SB C&S、2眼カメラ搭載で障害物を認識・回避するロボット掃除機「Roborock S6 MaxV」など3商品を販売開始

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SB C&S株式会社は、Beijing Roborock Technology Co.,Ltdの新型ロボット掃除機「Roborock S6 MaxV」と、新色ホワイトが追加された「Roborock S5 Max」、機能をシンプルにすることで価格を抑えた「Roborock E4」の3商品を、全国の家電量販店のECサイトなどで販売開始する。

Roborock S6 MaxVは、これまでのモデルに搭載されていたLDSレーザーによる空間認識性能に加えて2眼カメラを搭載し、人の目のように物体までの三次元的な距離を測定することができる最新モデルである。吸引力は従来モデルから25%アップし2,500Paとなった。

Roborock独自のAI「ReactiveAI」は、障害物の形状などを具体的に認識して、アプリのマップにアイコンとして表示できる。2眼カメラとReactiveAIにより、片付け忘れた子どものおもちゃやスリッパ、電源タップなど巻き込むことなく自動で回避する。その他、ペットオーナーから要望が非常に多かった、ペットのふんの回避にも対応する。一定以上暗くなると赤外線カメラモードに自動で切り替わるので、暗闇での作動にも対応している。

2眼カメラで撮影している映像はスマートフォンのアプリで見ることができるため、留守中の自宅の見守りとして部屋の様子をリアルタイムで確認することができる。さらに、アプリで遠隔から本体を操作できるので、外出先からペットの様子を確認したり、搭載しているスピーカーから声をかけることも可能だ。

また、部屋全体の掃除が一通り完了するとアプリ上にマップが表示されるほか、アプリ上から掃除したいエリア、進入禁止エリア、水拭き禁止エリアの設定や、部屋ごとの吸引力・水拭きの水量の設定が可能だ。掃除する部屋の順番の指定や、1階、2階といった複数フロアのマップを4つまで保存することができる。

さらに、音声案内は今回新たに日本独自の機能として、標準搭載の日本語(標準)と英語に加え、8種類の音声を追加した。人気の方言である博多弁(男女)、関西弁(男女)、京都弁(女性)、津軽弁(男性)の他、アニメ声と男性執事の声を用意されている。同機能はRoborock S6 MaxVのほか、Roborock S6、Roborock S5 Max、Roborock S6 Pureでも利用できる。
SB C&S、2眼カメラ搭載で障害物を認識・回避するロボット掃除機「Roborock S6 MaxV」など3商品を販売開始

SB C&S、2眼カメラ搭載で障害物を認識・回避するロボット掃除機「Roborock S6 MaxV」など3商品を販売開始
なお、Roborock S6 MaxVの価格は79,800円、Roborock S5 Maxは59,000円、Roborock E4は29,800円(全て税抜)である。

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