eiicon companyとオプテージ、IoTデバイスを安心安全に利用できる社会の実現を目指す企業を募集開始

現代の企業にとって業種を超えた競争の拡大や働き方改革に対応するためには、デジタル技術の活用とこれによる事業変革が不可欠である。

eiicon companyが運営するオープンイノベーションプラットフォーム「AUBA」と株式会社オプテージは、フラッシュメモリに着目した次世代ファームウェアセキュリティでIoTデバイスを安心安全に利用できる社会の実現を目指すべく、AUBA用サイトにて新たなビジネスを生み出す共創パートナー企業の募集をAUBU用サイト上で開始した。

今回、「スマートシティ化が進む日本で次世代のIoTセキュリティサービスを展開することでIoTデバイスを安心・安全にご利用頂ける未来を共創したい」という募集テーマの下、以下の2つのパートナーを募集する。

IoTデバイスメーカー

  • 個人・法人の機密情報にかかわる領域
  • カメラ・オーディオ・複合機・通信機器などが乗っ取られることによる重用な個人情報や企業の運営情報を扱うビジネス領域

  • 個人・法人の金銭・決済処理にかかわる領域
  • 自動販売・精算機・レジなどのサービス展開しており、個人・法人の金銭にかかわる情報を守っているビジネス領域

  • 不正アクセスによって安全・生命が脅かされる領域
  • 公共交通機関・エレベーター・エスカレーター・自動車・不動産・医療機器などにかかわるサービスを展開しており、より安全を確保する必要があるビジネス領域

セキュリティベンダー

eiicon companyが開発中のフラッシュメモリの改ざん防止ソリューションと親和性のある高レイヤのセキュリティソリューションを提供中のベンダー企業

なお、AUBAウェブサイト内の募集ページよりコンタクト可能だ。

Previous

製造業のAIは運用フェーズへ、現場が使いこなせる異常検知ソリューション「Impulse」の新機能 ―ブレインズテクノロジー 榎並氏、中澤氏インタビュー

応用脳科学コンソーシアム・旭化成・NTTデータなど、産学連携による脳科学とAIの融合研究を開始

Next