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スマートホーム > シャープ、太陽光発電・蓄電池システムの新たな見守りサービス「COCORO ENERGYモニタリング」を開始
シャープ株式会社は、クラウドHEMS(※)サービス「COCORO ENERGY」を活用した太陽光発電システムおよびクラウド蓄電池システムの新たな見守りサービス「COCORO ENERGYモニタリング」を2020年12月より提供開始する。
同サービスでは、基本的な見守りが可能な「モニタリング基本機能」と、発電状況を常時監視する有償の「モニタリング発電診断」の2つの見守り機能を提供する。スマートライフアプリ「COCORO HOME」と連携し、発電状況やエラー情報などをスマートフォンに通知する。
モニタリング基本機能は、太陽光発電システムの発電レポートを毎月1回届けるほか、システムの動作不良や通信エラーを検知すると迅速に通知する。
モニタリング基本機能の通知イメージ
一方のモニタリング発電診断では、発電量や売電量などを毎日知らせるほか、発電量の低下が一定期間続いた場合にも通知される。自宅はもちろん、外出先でもスマートフォンでエラー状況を確認できる上、通知に記載されたリンクからいつでも修理の申し込みが可能だ。
モニタリング発電診断の通知イメージ
なお、各機能の利用料金として、モニタリング基本機能は無償(太陽光・蓄電池システムの長期保証期間終了後は税込220円/月)で、モニタリング発電診断はHEMS設置日から180日間は無償(それ以降は税込220円/月)となっている。
※ HEMS:Home Energy Management Systemの略。住宅で使用するエネルギーを管理・制御するシステム。
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