MAMORIO、シール型紛失防止デバイス「MAMORIO FUDA」第二世代の発売を開始

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MAMORIO株式会社は、2020年11月30日よりシール型紛失防止デバイス「MAMORIO FUDA (マモリオ フューダ)」第二世代の販売を開始する。

MAMORIO FUDAは、モノに貼って使う「シール型紛失防止デバイス」だ。失くせないモノに貼り付けることで、Bluetooth通信を活用し、スマートフォンとの連係で紛失を防ぐ。

同製品は「ペタっと貼るだけでどんなモノにでも取り付けられる『シールタイプの紛失防止デバイス』」として2018年の発売開始以来、同年度のグッドデザイン賞や日経優秀製品・サービス賞で最優秀賞を受賞している。

同製品はリモートワークの拡大により、ラップトップPCやタブレット等の紛失防止対策の需要が増加したことで、生産が追い付かず一時的な生産中止となっていた。

今回発売が発表されたMAMORIO FUDA第二世代は、生産体制が増強され、デザインもシンプルなものに変更されている。

MAMORIO、シール型紛失防止デバイス「MAMORIO FUDA」第二世代の発売を開始

シンプルな無地のデザインは、日常シーンだけでなくビジネスシーンでの使用も想定されている。また目立たないデザインとすることで、盗難時にMAMORIOだけが外されてしまうといった悪用リスクの軽減にもつながるという。

MAMORIO FUDAは重さ3.7g、サイズも縦23.5mm×横36.6mmと小型で、厚さも3mmのため様々なものに使用することが出来る。

また、電池寿命は約1年間が想定されている。電池交換は自分で行うことは出来ず、有償での交換プログラムが用意されている。

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