NTT東西、法人向け統合型VPNサービス「Interconnected WAN」の提供開始

東日本電信電話株式会社(以下、NTT東日本)および西日本電信電話株式会社(以下、NTT西日本)は、新たに法人向けネットワークサービスとして、「Interconnected WAN」を2021年4月1日より順次提供開始することを発表した。

以前からNTT東日本およびNTT西日本は、広域イーサネットサービス「ビジネスイーサ ワイド」を提供していた。

しかし近年、データセンターやクラウド利用の増加、DXの推進等により、高速・大容量・高信頼、かつネットワークの柔軟性に対するニーズが増々高まっているため、新たに100Gbps(※1)までの高速・大容量・高信頼な統合型VPNサービスである「Interconnected WAN」を提供するという。

Interconnected WANの特徴

  1. 距離やエリアによらない一律料金プラン(速度品目ごと)

    全国一律料金(※2)で提供することにより、地域の顧客からも遠隔地のデータセンターやクラウドを利用しやすくなる。

  2. 高速・大容量な通信

    最大100Gbps(※1)までの速度品目から、利用用途に合わせて選択が可能。

  3. 高信頼なネットワーク

    中継ネットワークの冗長化、24時間365日の常時監視・故障時の連絡体制を整備。

 

※1 100Gbps品目はNTT東日本・NTT西日本ビル内接続のみの提供。

※2 NTT東日本・NTT西日本に跨がる利用は提供を検討中。