IoT NEWS

ソニー、スマートホームサービス「MANOMA」の「お試しスマートロックセット」を提供開始

ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社(以下、ソニー)は、「セキュリティ」「オートメーション」「家ナカサービス」などを活用できるスマートホームサービス、「MANOMA(マノマ)」を提供している。

そして本日、MANOMAのお試し体験セット第二弾として、最大2ヶ月1,980円でスマートロックが体験できる「お試しスマートロックセット」の提供開始を発表した。

「お試しスマートロックセット」は、ソニーが独自に開発したAIホームゲートウェイ、室内コミュニケーションカメラ、Qrio Lockの3点を組み合わせたスマートホーム体験セットだ。

Qrio Lockを後付けで設置することで、玄関を手軽にスマートロック化し、室内カメラとの組み合わせにより、見守りやセキュリティ対策に活用することができる。

このセットでは、外出先でもアプリから戸締りを確認して、鍵の解施錠の操作が可能。

また、両手が塞がっている場合でもハンズフリーで解錠し、ドアが締まると自動で施錠するオートロックの機能も利用できる。

さらに、ドアの解施錠がアプリに通知されるため、室内カメラとアプリを通じて、帰宅した家族と会話をするといった使い方をすることもできる。

このセットは、第一弾の「お試し防犯セット」と同様に、利用開始月と翌月の最大2ヶ月がお試し期間として1,980円で利用できる。

期間内は解約違約金がかからないため、スマートロックと室内カメラによるスマートホーム生活を、手頃に試すことができる。

ソニーが実施したMANOMA申込者・利用検討者を対象としたアンケートでは、MANOMAを利用する目的として、「家の防犯」に次ぐ結果となった「スマートロック」は、便利なだけでなく防犯の用途としても利用することができ、このセットを第二弾として提供することで、より幅広いニーズに応える、としている。

ソニー、スマートホームサービス「MANOMA」の「お試しスマートロックセット」を提供開始
「スマートロック」は、MANOMAの利用目的2位となっている。

利用可能な機能

  • Qrio Lockによる外出先からの鍵の解施錠の確認・操作
  • Qrio Lockによる鍵の自動解施錠(オートロック)
  • 室内カメラによる不在時の宅内状況の見守り
  • 室内カメラの人感センサーによる侵入者検知とアプリへの通知
  • 室内カメラによる録画と映像のクラウド保存
  • 室内カメラを通じた在宅家族とのコミュニケーション
  • Qrio Lockと室内カメラによる「MANOMA Entrance」機能を活用した不在時の家ナカサービス利用
  • 異常時の警告音の発砲
  • 異常時のセコムの駆けつけ
  • スマートフォンを持った家族の在宅状況の確認
  • Amazonが提供する音声サービス、Amazon Alexaの利用