Nature、電気代に応じた家電の自動操作機能「Nature Smart Eco Mode」を提供開始

Nature株式会社は、電力小売サービス「Natureスマート電気」と、スマートリモコン「Nature Remo」を連携し、電気代に応じた家電の自動操作機能「Nature Smart Eco Mode」を提供開始した。

Natureスマート電気は、電力の消費量が少ない時間に電気を使う提案をすることで、節約しながら電力需要のピークを分散することができる。一方のNature Remoは、タイマー機能や、GPS機能、温度・湿度、照度、人感センサーを搭載しており、ユーザーのライフスタイルに合わせて家電を自動操作することができる。

今回の連携により、Nature RemoアプリにNature Smart Eco Modeを搭載した。Nature独自のアルゴリズムにより、電気代が高くなる時間帯に自動でエアコンの設定温度を調節することができる。Nature Smart Eco Modeは、ユーザー自身で複雑な設定をする必要がないため、ボタン一つで手軽に節電・節約ができる。まずは、消費電力が大きいエアコンの温度調節に対応し、対応家電や機能は順次アップデートしていくという。

Nature、電気代に応じた家電の自動操作機能「Nature Smart Eco Mode」を提供開始
Nature Remoアプリから、ボタン一押しで設定
また、Nature Remoのオートメーション機能に、30分ごとに変化する電力量料金単価を用いた家電の自動操作を追加した。これにより、あらかじめユーザーが設定した電力量料金単価を上回ったタイミングで、エアコンを自動でOFFにしたり照明を消すなどの家電操作が可能になる。

さらに、Nature Remoアプリから通知を受けとることもできるため、リアルタイムに変動する電気の価格に合わせて、ユーザー自身が家電を操作することも可能だ。通知機能では、設定した料金単価をいつまで上回るのかも合わせて通知される。

Nature、電気代に応じた家電の自動操作機能「Nature Smart Eco Mode」を提供開始
Nature Smart Eco Modeの通知イメージ